昭和
今上
両天皇陛下献上之栄




創業明治維新、
以来変わらぬ味を
作り続けて140余年。
伝承の技を伝えます。



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浜口の野根まんは、
北海道十勝あずき100%使用



余計なものは加えない、
余分なものは残さない、
厳選した小豆だけを使い
丁寧に皮を剥ぎ渋切りをし
ザラメを加えじっくり炊き上げます。
餡(あん)が苦手とお思いの貴方、
それは小豆100%の餡ですか?
小豆本来のふくよかな甘さや香りや
美味しさですか?

浜口の野根まんは
小豆とザラメ、愛情と根気を
たっぷり注いで炊き上げました。
浜口の野根まんの漉し餡は、
時間をかけて炊くので
小豆の細胞に砂糖がしみこみ
口の中でざらつきが少ないのです。
また、アルカリ食品である小豆に
更に日本トリムのアルカリ水を使い
あくを抜くので
仕上がりがマイルドです。
変わらないものは伝統の技と
厳選素材

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浜口の野根まんじゅうの
原材料はたったこれだけ

砂糖
北海道十勝小豆
小麦粉
日本酒(純米酒)
ふくらし粉


余計なものは加えない、
余分なものは残さない、
シンプルだから作業に嘘が付けません
小豆も小麦粉も砂糖も酒の原料の米も
畑のものです
同じ土地の同じ畑でも毎年同じものは
収穫出来ません
でも丁寧に炊き濾して根気よく晒して
愛情を注いで炊き上げるころには
ふっくらしっとり
その漉し餡を日本酒で風味を加えた生地で
薄く包んで蒸した一口サイズの蒸し饅頭
いくつでもいけちゃう美味しさです

1回1パック8個入り
もっと食べたーいと思うギリギリ8個入り
8個入りが1単位で密封パックです
16個入りは2パック、
24個入りは3パック
お召し上がりの分だけ開けて頂ければ
美味しさそのまま
賞味期限は密封パックで24日
賞味期限が短いのは
美味しく召し上がって頂きたいから
他の品より賞味期限が近いからと言って
古いわけではないのです
店頭で浜口の野根まんをお選びのお客様は
分かっていらっしゃいます
似たようなお品物で期限が同じなら
浜口の野根まんは設定期限が短いのです。

開封後はその日の内にお召し上がり下さい
小さなお饅頭なので
直ぐに皮がパサパサになってしまいます


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本家浜口福月堂五代記


 初代重太郎は明治維新後帯刀を捨て
野根の郷にて菓子屋を創業。

明治後期二代目安太郎により
菓子名舗の磐石を築く。
往時は野根から室戸岬へ向う海岸は
飛び石、跳ね石、ごろごろ石と
云われる大小の岩が連なる
険しい磯伝いであった。
菓子行商の折、安太郎が
この淀ヶ磯を天秤棒担ぎ、
器用に岩から岩へ飛び移る姿は
この地方の風物詩であったと云う。
また、菓子作りの才たけていたが、
天の悪戯か早世。
三代目赳が若干十五歳の時である。
安太郎死を予期していたのか
赳に秘伝書を書き残す。
三代目赳はこの書を基に
試行錯誤する事数年、菓子作りに励む。
戦中戦後の一時期、
原材料の入手難により一時休業の止むなくに至るが
昭和二十三年再び菓子作りに研鑚。

昭和25年昭和天皇陛下が土佐路ご巡拝の折
室戸岬山田邸において、献上の栄を賜る。
以来、義宮様、清宮様を始め皇族の方々の
ご巡遊の折々、風流お茶受け菓子として
ご愛顧賜るまでの銘菓となる。
 四代目匡男は昭和39年高知市に進出。
頑なに貫く伝来の素朴な味と心を堅持し販路を拡大。
そして伸二五代目を継承、
平成10年製造直売の桂浜花街道店を出店。

明治時代から「野根まんじゅう」を
作りつづけている唯一の店として、
老舗気質の粋を守っている。


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浜口の野根まんじゅう取り扱い店

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各販売店の公式ページへ飛びます

関東

新宿タカシマヤ
銘菓百選毎月第3金曜日
日本橋髙島屋
銘菓百選毎月第2.4木曜日
横浜髙島屋
銘菓百選毎月20日
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東海近畿

JR東海髙島屋
銘菓百選毎週金曜日
髙島屋 京都店
銘菓百選毎週木曜日
京阪百貨店くずは店
不定期
京阪百貨店守口店
不定期
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高知県内

高知大丸
中央公園入り口寄、地下1階売り場>
城西館
城西館1階売店
トサデンショップ
高知龍馬空港トサデンショップ>
ANAFESUTA 高知
空港ゲート内ANAフェスタ
南国サービスエリア上り線下り線>
南国SA上り線
ヤシイパーク

太田みやげ物店

レストパーク伊野

ゆういんぐ四万十
>
地のもん市場ハレタ

高知駅南口広場とさ屋竜馬伝会場

はりま家 京町店

四国銘館 空と海
2019年2月オープン

ダイキ のいち店


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三浦屋各店
三浦屋各店フェアーにて
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野根まんのふるさと野根ってこんなところです
東洋町役場のホームページに飛びます



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◇お知らせ用

ふるさと納税 

JTBふるぽ高知市

さとふる高知県
*** お客様へのおことわり *** 
「野根まんじゅう」は
浜口福月堂の登録商標ですが、
他社より同一類似品が出ておりますので、
お買い求めの際は、お手数ですが、
「浜口福月堂の野根まんじゅう」と御用命下さい。
 また、「元祖」「総本家」等を銘打っている
ところがございますが、
当家が「元祖」より新しいとか、
「総本家」の分家だとかいったことはありません。
浜口福月堂は唯一、野根において
明治時代から続いている菓子屋です。  
尚、商品の製造には万全を期しておりますが、
万一、不良品がございましたら、
お手数ですが営業所の方まで郵送して下さい。
新しい商品と郵送料(切手)を送らせて頂きます。


登録商標第549498号 野根まんじゅう

創業明治維新
有限会社 浜口福月堂

野根店
▼〒781-7301 高知県安芸郡東洋町野根丙1942
桂浜・花街道店 本店、製造直売所
▼〒781-0270 高知県高知市長浜6598-18
TEL 088-837-2525 FAX 088-837-2555
E-mail:noneman@eagle.ocn.ne.jp

《個人情報の取り扱いについて》
当社は、お客様の個人情報や商品情報を第三者に
漏らすことや、業務以外に用いることは
一切行わないことをお約束いたします。
ただし、お客様とのやり取りの中で得た
個人情報を法律によって 要求された場合に
関しましては、その限りではございません。


http://www.nonemanjyu.com
アドレス変わりました。お手数ですが訂正お願いいたします。
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